今朝、青空がとってもキレイだったので
思わず写真を撮ってしまったYossyです
今日は、先日行われたアメニティワークショップ
考えさせられた患者さんが帰るときの声かけ・・・
私は臨床で衛生士をしていたころ、
すべての患者さんに対して
「お大事になさってください。」
って声をかけていました。
でも考えてみたら、
美容院やエステでは
「お大事になさってください。」
とはいわないんですよね。
ワークショップでご講演された医院では、
患者さんが何のために来院しているのかで
声かけを変えていらっしゃったんです
私は自分がかけていた言葉に
ショックを受けました・・・・
それは、どの患者さんにも同じ声かけだったこと。
それに気づかなかったこと
講演の中にあった声かけは、
「次回またお会いできるのを楽しみにしていますね
「またいらっしゃってくださいね
というものでした。
こんな風に声をかけられたら、
なんだかそれだけで嬉しくなってしまいますよね
そして、そのときの笑顔が印象に残って、
患者さんが楽しみに来院してくれる
きっかけになると思うんです
エステで最後に
「体重増えないように・・・お疲れ様でした。」
なんていわれたら、ドッと疲れてしまう気がしませんか
私たちがかける言葉は、
患者さんの心に大きな印象を与えているんです。
どんな患者さんなのか・・どんな目的で来ているのか・・
歯科医院に
「歯をキレイにするために通っています!」
という人だったら、
「お大事に・・」の言葉に
「どこも悪くないし・・・」
って心の中で思っているかも知れませんね
患者さんが「また来たい!」と思ったり、
「できるなら行きたくない・・」
と思うのも私たちの声かけひとつで
決まってしまうかもしれませんよね
皆さんも素敵な笑顔で、
患者さんがどんな目的で来院しているのか・・
チョット考えて声かけをしてみてくださいね。
患者さんが「きっとまた来たい!」って思ってくれるはずですョ〜!!




